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YOHAKU OS の料金です。最初の1体は、御社のホームページを見守り、手入れするAIエージェント。HPから始めると、何をAIに任せ、何を人が決めるのかを、身近な業務で確かめられます。慣れてきたら、HP以外の業務へ1体ずつ足せます。ご請求は作成費(一度)と月額(定額)の二つです。AIエージェントの契約は1年・自動更新です。表示はすべて税別です。
AIエージェント導入は、AIを借りるのではなく、御社のものとして持つ形です。持つことで、次の四つが変わります。
社内の情報、直した内容、言い回し、社内のルール、承認の履歴。AIが使うほど貯まるデータも、AIエージェントが動く基盤も、御社のご名義で持ちます。やめるときも、お手元に残ります。
「前にこう直した」「この言い方はしない」が、人の記憶ではなくデータとして残ります。次から同じ指摘を繰り返さずに済みます。
止まっていないか、壊れていないかを見張り、直せるものは直します。お金・契約・外に出る文章・消す操作は、必ず人が決めます。
2体目からは、HP以外の業務のAIを足せます。1体目で貯まったデータを、次のAIでもそのまま使えます。
AIのモデルそのものが賢くなるという意味ではありません。育つのは、御社のルール・修正の履歴・好みといったデータです。
最初はAIエージェント導入(HPのAIエージェント1体)から。業務を足すときはAIエージェントの追加、複数のAIエージェントを連携させるときはマルチエージェントシステムの作成です。
料金を読み込み中〜料金を読み込み中
作成費(一回)/月額 料金を読み込み中(AIエージェント1体)
ホームページ制作費は別途です。
料金を読み込み中〜料金を読み込み中
作成費(一回)/月額 料金を読み込み中(AIエージェント1体)
既存サイトの状態と接続範囲を確認します。
料金を読み込み中〜料金を読み込み中
1エージェントの作成費(一回)。月額は下の「体数ごとの月額」のとおり増えます。
別途AIエージェント導入の作成費と月額が必要です。拡張だけでは利用できません。
最新の案内を読み込み中
作成費(一回)/月額 最新の案内を読み込み中
別途AIエージェント導入の作成費と月額が必要です。拡張だけでは利用できません。投稿案の公開は人が承認します。
最新の案内を読み込み中〜
作成費/構築期間 最新の案内を読み込み中か月〜
年間保守費:作成費の最新の案内を読み込み中%
最新の案内を読み込み中。AIエージェント導入からマルチエージェントシステムの作成へ進む場合は、AIエージェント導入の作成費を差し引きます。
| AIエージェントの数 | 月額 |
|---|---|
| 1体(HPのAIエージェント) | 料金を読み込み中 |
| 2体目 | +料金を読み込み中 |
| 3体目以降(1体ごと) | +料金を読み込み中 |
最新の料金を読み込んでいます。
作成費は、御社専用のAIエージェントを設計し、御社名義で立ち上げ、本番で動かすところまでの一度きりの費用です。何に使われ、何が御社の手元に残るのかを、作る順に書きます。
御社のHPと、HPまわりの業務を伺います。AIに任せてよい作業と、必ず人が決めること(お金・契約・外に出る文章・消す操作)の線を、最初に文書にします。
見張る項目、直してよい範囲、人の手前で止める場所、報告の形を決めます。御社のルールや言い回しの決まりも、ここでAIが読める形に書き起こします。
御社名義のリポジトリ・設定・データの置き場を用意し、ホームページとつなぎます。他社制作のサイトは、状態と接続できる範囲を確かめてからつなぐため、作成費の幅が当社制作のサイトより広くなります。
最初は実際には書き込まず、動いたつもりの記録だけを残します。そのあと今のやり方としばらく並走させ、合わなければ止めて元に戻せる形で本番へ移します。
できあがったリポジトリ・設定・データは御社名義のまま。本番に移ったあとは、月額で動かし、見守り、直し続けます。
| なぜ幅があるのか | 任せる作業の数、HPの状態、つなぐ範囲で、関わる時間が変わるためです。ご依頼の範囲を書面で確認し、その範囲の額でお見積りします。 |
|---|---|
| 額は変わるか | 作成費は満額固定です。お見積りのあとに、同じ範囲のまま額が増えることはありません。範囲を変える場合は、改めて書面でご確認いただきます。 |
| 差し引かれるもの | スポット相談の料金は、作成費から差し引きます(前払いの扱い)。AIエージェント導入からマルチエージェントシステムの作成へ進む場合は、AIエージェント導入の作成費を差し引きます。 |
| 月額との関係 | 作成費は立ち上げまで。立ち上げたあとの保守・見守り・AIを毎日動かす費用は月額に入っています。 |
| 補助金 | 作成費は、国の補助金の対象経費になりうる場合があります。使えるかどうかは要件と登録の状況しだいです(補助金の節)。 |
月額は、動かし続けるための定額です。想定を大きく超えるAI利用があった月だけ、その分を実費でいただきます。
| 含まれるもの | 含まれないもの(別途) |
|---|---|
| AIを毎日動かす費用(通常の範囲のAI利用料を含む) | 想定を超えるAI利用料(実費) |
| 稼働の見守り、異常の検知と復旧 | 新しい機能の追加、大きな作り直し(別途お見積り) |
| 作った仕組みの保守、定期の点検 | ホームページ制作費、サイトの追加、2体目以降のAI(下の「別途かかる費用」) |
05 ── TOTAL
当社制作のサイトにAIエージェント導入(AIエージェント1体)を入れた場合の、作成費と月額の合計です。ホームページ制作費と、下の「別途かかる費用」は含みません。
| 期間 | 作成費+月額の合計 |
|---|---|
| 3か月 | 料金を読み込み中 |
| 6か月 | 料金を読み込み中 |
| 12か月 | 料金を読み込み中 |
| 5年 | 料金を読み込み中 |
試算です。条件により変わります。作成費はご依頼の範囲で決まり、書面で確定します。3か月・6か月は、1年の途中でやめた場合の例です(残りの月額は不要)。料金計算機は更新中のため、掲載を止めています。
作成費と月額の外側でかかるものを、先に並べます。どれも、必要になった時点で額を書面でお伝えしてから進めます。
AIエージェント導入はホームページを動かすAIで、ホームページそのものの制作は含みません。制作はKOTOANまたはPageCraftの料金です。
通常の範囲のAI利用料は月額に含みます。想定を大きく超えて使った分だけ、実費をいただきます。月ごとの実績はそのままお見せします。
立ち上げた範囲を超える機能の追加や、大きな作り直しは、別途お見積りします。
接続作業 最新の案内を読み込み中+月額 最新の案内を読み込み中/サイト。追加するサイトの制作費は別途です。
1体ごとの作成費と、体数に応じた月額の増額です(02の表)。
パソコンなどの機器、独自ドメイン、業務でお使いの有料サービスは、お客様のご名義で実費のままです。対面でお伺いする場合の交通費は実費です。初回のご相談に伺う場合のみ、交通費はいただきません。
試算です。条件により変わります。額は、範囲を書面にしてから決まります。
── 別途かかる費用についてAIエージェントの契約は1年・自動更新です。作成費は満額固定です。中途解約の場合、残りの月額は不要です。具体的な条件は、ご契約前に書面でご確認いただきます。
最新の案内を読み込み中
08 ── CONSULTING
仕組みを入れる前に、課題を整理したい段階からご相談いただけます。相談料金と、必要な実装の作成費を分けてご案内します。
| 品目 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| L1 初回相談 | 60分の初回相談とAI HP診断。導入が必要かを一緒に確認します。 | 料金を読み込み中 |
| L2 継続相談 | 月2回90分、3〜6か月。作成費なし。実装費は別途です。 | 月額 料金を読み込み中 |
| L3 相談と実装 | 継続相談に、必要な実装を加えます。 | 最新の案内を読み込み中 |
| スポット相談 | 2時間。最新の案内を読み込み中 | 料金を読み込み中 |
| ホームページ制作・運用 | KOTOANまたはPageCraftへ。YOHAKU OSはAI導入と業務自動化を担当します。 | |
記載はすべて税別です。着手はご承認をいただいてからで、ご相談の段階で費用が発生することはありません。
2026年度、国の補助金は「デジタル化・AI導入補助金2026」という名前になりました(前年度までの「IT導入補助金」からの改称)。AIを含むITツールの導入が対象に入っています。以下は事務局が公開している内容をそのまま並べたもので、当社の解釈は挟んでいません。
| 申請枠 | 補助率 | 補助額 |
|---|---|---|
| 通常枠 | 1/2以内。一定の賃金要件を満たす場合は 2/3以内。 | 1プロセス以上:5万円以上150万円未満 4プロセス以上:150万円以上450万円以下 |
| インボイス枠 (インボイス対応類型) | ソフトウェア 3/4以内(小規模事業者は 4/5以内)。50万円を超える部分は 2/3以内。PC・ハードウェア等は 1/2以内。 | ソフトウェア:〜350万円 PC・タブレット等:10万円以下 |
| セキュリティ 対策推進枠 | 小規模事業者 2/3以内 中小企業 1/2以内 | 5万円〜150万円 |
このほかに「インボイス枠(電子取引類型)」と「複数者連携デジタル化・AI導入枠」があります。出典:デジタル化・AI導入補助金2026の公募要領(中小企業庁)、および事務局サイトの通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠の各ページ。制度は年度ごとに変わります。申請前に必ず事務局の公表資料でご確認ください。第4次締切は2026年8月25日(火)17:00、交付決定は2026年10月7日(水)の予定と公表されています。当社は申請の代行を行っていません。
10 ── QUESTIONS
御社専用のAIエージェントを、聞き取り・設計・御社名義での立ち上げ・試運転まで行うための一度きりの費用です。ご依頼の範囲を書面で確認し、作成費は満額固定でお見積りします。できあがったリポジトリ・設定・データは御社名義で残ります。
月額は毎月おなじ額です。想定を大きく超えるAI利用があった月だけ、その分を実費でいただきます。成果報酬は設けていません。ご受注はAIだけの成果ではなく、切り分けられないためです。
AIエージェントの契約は1年・自動更新です。作成費は満額固定です。中途解約の場合、残りの月額は不要です。
月額はかかります。動いていない月も、仕組みの見守りと点検は続くためです。処理した件数で上下することはありません。毎月おなじ額です。
2026年度は「デジタル化・AI導入補助金2026」という制度があり、AIを含むITツールの導入が対象に入っています。枠ごとの補助率と上限額を、事務局の公表どおり前の節に書き出しました。作成費が対象経費になりうる点もあります。ただし、使えるかどうかは要件と登録の状況しだいですので、当社からは断定しません。申請の代行も行っていません。
AIエージェントの契約は途中で終了できます。残りの月額は不要です。AIエージェントとリポジトリ・設定・データは、最初からお客様のご名義です。