YOHAKU

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まずはHPに、
自社のAIエージェントを1体。

YOHAKU OS の料金です。最初の1体は、御社のホームページを見守り、手入れするAIエージェント。HPから始めると、何をAIに任せ、何を人が決めるのかを、身近な業務で確かめられます。慣れてきたら、HP以外の業務へ1体ずつ足せます。ご請求は作成費(一度)と月額(定額)の二つです。AIエージェントの契約は1年・自動更新です。表示はすべて税別です。

01 ── WHY OWN

自社のAIエージェントを持つ、
ということ。

AIエージェント導入は、AIを借りるのではなく、御社のものとして持つ形です。持つことで、次の四つが変わります。

01

情報・データ・基盤が、御社の資産になる

社内の情報、直した内容、言い回し、社内のルール、承認の履歴。AIが使うほど貯まるデータも、AIエージェントが動く基盤も、御社のご名義で持ちます。やめるときも、お手元に残ります。

02

担当者が替わっても、覚えたことが残る

「前にこう直した」「この言い方はしない」が、人の記憶ではなくデータとして残ります。次から同じ指摘を繰り返さずに済みます。

03

HPを、止めずに手入れし続ける

止まっていないか、壊れていないかを見張り、直せるものは直します。お金・契約・外に出る文章・消す操作は、必ず人が決めます。

04

HP以外の業務へ、1体ずつ広げられる

2体目からは、HP以外の業務のAIを足せます。1体目で貯まったデータを、次のAIでもそのまま使えます。

AIのモデルそのものが賢くなるという意味ではありません。育つのは、御社のルール・修正の履歴・好みといったデータです。

02 ── PLANS

作成費と月額、
最低期間は1年。

最初はAIエージェント導入(HPのAIエージェント1体)から。業務を足すときはAIエージェントの追加、複数のAIエージェントを連携させるときはマルチエージェントシステムの作成です。

AI AGENT ── START

当社制作のサイトから

料金を読み込み中〜料金を読み込み中

作成費(一回)/月額 料金を読み込み中(AIエージェント1体)

ホームページ制作費は別途です。

AI AGENT ── START

他社制作のサイトから

料金を読み込み中〜料金を読み込み中

作成費(一回)/月額 料金を読み込み中(AIエージェント1体)

既存サイトの状態と接続範囲を確認します。

AI AGENT ── EXTEND

仕事を一つ追加する

料金を読み込み中〜料金を読み込み中

1エージェントの作成費(一回)。月額は下の「体数ごとの月額」のとおり増えます。

別途AIエージェント導入の作成費と月額が必要です。拡張だけでは利用できません。

AI AGENT ── EXTEND

Instagram運用を追加する

最新の案内を読み込み中

作成費(一回)/月額 最新の案内を読み込み中

別途AIエージェント導入の作成費と月額が必要です。拡張だけでは利用できません。投稿案の公開は人が承認します。

AI AGENT ── MULTI

複数のAIエージェントを、連携させて動かす

最新の案内を読み込み中〜

作成費/構築期間 最新の案内を読み込み中か月〜

年間保守費:作成費の最新の案内を読み込み中%

最新の案内を読み込み中。AIエージェント導入からマルチエージェントシステムの作成へ進む場合は、AIエージェント導入の作成費を差し引きます。

体数ごとの月額(AIエージェント導入・追加)
AIエージェントの数月額
1体(HPのAIエージェント)料金を読み込み中
2体目+料金を読み込み中
3体目以降(1体ごと)+料金を読み込み中

最新の料金を読み込んでいます。

まずは無料AI HP診断へ

03 ── BUILD FEE

作成費に含まれるもの。

作成費は、御社専用のAIエージェントを設計し、御社名義で立ち上げ、本番で動かすところまでの一度きりの費用です。何に使われ、何が御社の手元に残るのかを、作る順に書きます。

  1. 01聞き取り ── 任せる範囲と、人が決める範囲を決める

    御社のHPと、HPまわりの業務を伺います。AIに任せてよい作業と、必ず人が決めること(お金・契約・外に出る文章・消す操作)の線を、最初に文書にします。

  2. 02設計 ── 何を見張り、どこまで直してよいか

    見張る項目、直してよい範囲、人の手前で止める場所、報告の形を決めます。御社のルールや言い回しの決まりも、ここでAIが読める形に書き起こします。

  3. 03立ち上げ ── 御社名義の置き場をつくり、HPとつなぐ

    御社名義のリポジトリ・設定・データの置き場を用意し、ホームページとつなぎます。他社制作のサイトは、状態と接続できる範囲を確かめてからつなぐため、作成費の幅が当社制作のサイトより広くなります。

  4. 04試運転 ── 書き込まずに動かし、並走させる

    最初は実際には書き込まず、動いたつもりの記録だけを残します。そのあと今のやり方としばらく並走させ、合わなければ止めて元に戻せる形で本番へ移します。

  5. 05引き渡し ── 御社のものとして動き始める

    できあがったリポジトリ・設定・データは御社名義のまま。本番に移ったあとは、月額で動かし、見守り、直し続けます。

作成費について、先にお伝えしておくこと
なぜ幅があるのか任せる作業の数、HPの状態、つなぐ範囲で、関わる時間が変わるためです。ご依頼の範囲を書面で確認し、その範囲の額でお見積りします。
額は変わるか作成費は満額固定です。お見積りのあとに、同じ範囲のまま額が増えることはありません。範囲を変える場合は、改めて書面でご確認いただきます。
差し引かれるものスポット相談の料金は、作成費から差し引きます(前払いの扱い)。AIエージェント導入からマルチエージェントシステムの作成へ進む場合は、AIエージェント導入の作成費を差し引きます。
月額との関係作成費は立ち上げまで。立ち上げたあとの保守・見守り・AIを毎日動かす費用は月額に入っています。
補助金作成費は、国の補助金の対象経費になりうる場合があります。使えるかどうかは要件と登録の状況しだいです(補助金の節)。
04 ── MONTHLY

月額に、
含まれるもの・含まれないもの。

月額は、動かし続けるための定額です。想定を大きく超えるAI利用があった月だけ、その分を実費でいただきます。

AIエージェント導入の月額に含まれるもの・含まれないもの
含まれるもの含まれないもの(別途)
AIを毎日動かす費用(通常の範囲のAI利用料を含む)想定を超えるAI利用料(実費)
稼働の見守り、異常の検知と復旧新しい機能の追加、大きな作り直し(別途お見積り)
作った仕組みの保守、定期の点検ホームページ制作費、サイトの追加、2体目以降のAI(下の「別途かかる費用」)

05 ── TOTAL

支払総額の例。

当社制作のサイトにAIエージェント導入(AIエージェント1体)を入れた場合の、作成費と月額の合計です。ホームページ制作費と、下の「別途かかる費用」は含みません。

AIエージェント導入(1体)の支払総額の例(税別)
期間作成費+月額の合計
3か月料金を読み込み中
6か月料金を読み込み中
12か月料金を読み込み中
5年料金を読み込み中

試算です。条件により変わります。作成費はご依頼の範囲で決まり、書面で確定します。3か月・6か月は、1年の途中でやめた場合の例です(残りの月額は不要)。料金計算機は更新中のため、掲載を止めています。

06 ── EXTRA

別途かかる費用。

作成費と月額の外側でかかるものを、先に並べます。どれも、必要になった時点で額を書面でお伝えしてから進めます。

  1. 01ホームページの制作費

    AIエージェント導入はホームページを動かすAIで、ホームページそのものの制作は含みません。制作はKOTOANまたはPageCraftの料金です。

  2. 02想定を超えるAI利用料

    通常の範囲のAI利用料は月額に含みます。想定を大きく超えて使った分だけ、実費をいただきます。月ごとの実績はそのままお見せします。

  3. 03新しい機能の追加・大きな作り直し

    立ち上げた範囲を超える機能の追加や、大きな作り直しは、別途お見積りします。

  4. 04サイトを追加するとき

    接続作業 最新の案内を読み込み中+月額 最新の案内を読み込み中/サイト。追加するサイトの制作費は別途です。

  5. 052体目以降のAIエージェント

    1体ごとの作成費と、体数に応じた月額の増額です(02の表)。

  6. 06機器・ドメイン・お使いの有料サービス・出張の交通費

    パソコンなどの機器、独自ドメイン、業務でお使いの有料サービスは、お客様のご名義で実費のままです。対面でお伺いする場合の交通費は実費です。初回のご相談に伺う場合のみ、交通費はいただきません。

試算です。条件により変わります。額は、範囲を書面にしてから決まります。

── 別途かかる費用について
07 ── CONTRACT

契約と、
やめるとき。

AIエージェントの契約は1年・自動更新です。作成費は満額固定です。中途解約の場合、残りの月額は不要です。具体的な条件は、ご契約前に書面でご確認いただきます。

最新の案内を読み込み中

マルチエージェント標準構成を相談する

複数のAIを束ねる必要があるか、業務の範囲からご相談いただけます。

相談する

08 ── CONSULTING

経営コンサルの、頼み方。

仕組みを入れる前に、課題を整理したい段階からご相談いただけます。相談料金と、必要な実装の作成費を分けてご案内します。

経営コンサルとスポット相談
品目内容目安
L1 初回相談60分の初回相談とAI HP診断。導入が必要かを一緒に確認します。料金を読み込み中
L2 継続相談月2回90分、3〜6か月。作成費なし。実装費は別途です。月額 料金を読み込み中
L3 相談と実装継続相談に、必要な実装を加えます。最新の案内を読み込み中
スポット相談2時間。最新の案内を読み込み中料金を読み込み中
ホームページ制作・運用KOTOANまたはPageCraftへ。YOHAKU OSはAI導入と業務自動化を担当します。

記載はすべて税別です。着手はご承認をいただいてからで、ご相談の段階で費用が発生することはありません。

09 ── SUBSIDY

AI導入補助金2026は、
実在します。

2026年度、国の補助金は「デジタル化・AI導入補助金2026」という名前になりました(前年度までの「IT導入補助金」からの改称)。AIを含むITツールの導入が対象に入っています。以下は事務局が公開している内容をそのまま並べたもので、当社の解釈は挟んでいません。

申請枠と、補助率・補助額(2026年7月24日時点)
申請枠補助率補助額
通常枠1/2以内。一定の賃金要件を満たす場合は 2/3以内。1プロセス以上:5万円以上150万円未満
4プロセス以上:150万円以上450万円以下
インボイス枠
(インボイス対応類型)
ソフトウェア 3/4以内(小規模事業者は 4/5以内)。50万円を超える部分は 2/3以内。PC・ハードウェア等は 1/2以内。ソフトウェア:〜350万円
PC・タブレット等:10万円以下
セキュリティ
対策推進枠
小規模事業者 2/3以内
中小企業 1/2以内
5万円〜150万円

このほかに「インボイス枠(電子取引類型)」と「複数者連携デジタル化・AI導入枠」があります。出典:デジタル化・AI導入補助金2026の公募要領(中小企業庁)、および事務局サイトの通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠の各ページ。制度は年度ごとに変わります。申請前に必ず事務局の公表資料でご確認ください。第4次締切は2026年8月25日(火)17:00、交付決定は2026年10月7日(水)の予定と公表されています。当社は申請の代行を行っていません。

10 ── QUESTIONS

料金について、よくいただくご質問

CONTACT

額は、
伺ってから決まります。

金額の話からで構いません。「この規模だと作成費と月額はいくらになるか」だけを聞いていただくのも、よくあるご相談です。

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