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AIの導入も、住まいのご相談も、入口はひとつです。「何を頼めるのかが分からない」という段階からで構いません。伺った内容をもとに、できること・できないこと・そもそも向いていないことを、そのままお伝えします。
実際にいただくご相談を、そのまま並べます。左にご自身の状況が一つでも当てはまれば、それが入口です。右は、ご連絡の前に読んでおくと話が早いページ。読まずにご連絡いただいても、まったく問題ありません。
| ご相談 | よくある状況 | 先に読めるページ |
|---|---|---|
| AIを入れたい | 入れたほうがいいのは分かるが、何から手をつけるかが決まらない。 | 解説・入門(全9章) |
| 社内の資料が探せない | 見積・議事録・手順書がばらばらで、結局あの人に聞かないと分からない。 | RAGとは(連載③) |
| 定型作業に時間が取られる | 毎日・毎週の点検や報告が固定で乗っていて、判断の時間が削られている。 | AIの中身 ── 自動巡回 |
| 任せる範囲を決めたい | 事故が怖くて踏み出せない。どこまでAIに触らせてよいのかが分からない。 | YOHAKU OS ── 線引き |
| 相談する相手がいない | 経営の判断を一人で抱えている。壁打ちの相手がほしい。 | YOHAKU OS ── 双円錐 |
| 住まいのリノベーション | ペットと暮らす家にしたい。自然素材でつくりたい。 | Pono.House(会社サイト) |
この一覧にないご相談も、もちろん承ります。分類のためではなく、話の糸口として置いています。
見えない工程が一つでもあると、人は連絡をためらいます。ご連絡をいただいてから着手するまでの段階を、先に開いておきます。途中でお断りいただいて構いませんし、こちらから「向いていません」とお伝えすることもあります。
フォーム、またはお電話で。要件が固まっていなくて構いません。「何ができるのかを聞きたい」だけでも結構です。
いまの状況を伺います。オンラインでも、お伺いしても構いません。この段階で扱うのは、現状の把握と、困りごとの輪郭だけです。
できること・できないこと・AIに任せない範囲を、文章にしてお渡しします。口頭のまま進めません。ここが後々のいちばんの分かれ目になります。
範囲が決まってから、金額を出します。範囲が決まる前に金額だけを先に出すことはしません。前提が動けば、金額も必ず動くからです。
着手はご承認をいただいてからです。私たちの仕組みそのものが「最後は人間が決める」という形をしています。ご相談の進め方も、同じ形にしています。
このページのフォームと、お電話。どちらも読むのは同じ人間です。フォームは24時間受け付けています。要件が固まっていない状態のままで構いません。
| 会社名 | Pono.House 合同会社 |
|---|---|
| 代表社員 | 小林 克次 |
| 所在地 | 〒359-1115 埼玉県所沢市御幸町8-20 アビタシオン御幸町 1F-B号室 |
| 電話 | 04-2968-5619 |
| メール | kobayashi@yohaku-os.com |
| 受付時間 | 平日 9:00〜17:00(土曜・日曜定休) |
| 対応範囲 | オンラインは全国。対面は埼玉県およびその近隣を中心に。 |
ON REPLY
返信は、
人間が書きます。
AIに下書きをさせることはあっても、
送るかどうかは人間が決める。
これは例外を設けていません。
売り込みの文章では、たいてい「できること」だけが並びます。それでは判断材料になりません。ご連絡をいただく前に、こちらの制約を開いておきます。読んだうえで「合わない」と判断されたなら、それはお互いにとって良い結果です。
「何割削減できます」といった数字を、事前にお約束することはしません。事業の形も、いま抱えている作業も、会社ごとに違うからです。このサイトの数値は、すべて自社の本番データベースの実測値であり、他社での再現をお約束するものではありません。
会計・契約・お金の実行、対外的な公開、破壊的なデータ操作。これらは仕組みの側であらかじめ禁止しており、必ず人間が決めます。「全部AIが自動でやります」という形はお引き受けしていません。逆に、それ以外は自動で回します。
いま必要なのがAIではなく、業務の整理であることは珍しくありません。その場合は、そのままお伝えします。作らないほうがよいものを作らないことも、仕事のうちだと考えています。
私たちは自社の仕組みでも、「設計=動く」とはみなさない運用をしています。ご提案の場でも同じです。まだ動いていないものは、動いていないとお伝えします。
誠。事実確認を経た数値のみを、載せる。
── YOHAKU OS / 八つの柱より05 ── QUESTIONS
はい。むしろ、その状態からのご相談がほとんどです。専門用語をお客様の側に求めることはありません。用語の説明が必要でしたら、解説・入門(全9章)を用意しています。ご連絡の前に読む必要はありません。
金額の決まり方は料金のページに開いてあります。数字は作成費(一度)と月額(定額)の二つだけで、使用量課金・成果報酬は設けていません。ハードウェアやクラウドの費用が別途になることも、そちらに書いています。確定額は、ご相談の範囲を文書にしたあとにお出しします。
YOHAKU OS 自体が、一人+数名+AIで複数の事業を回すためにつくったものです。大きな組織を前提にした設計ではありません。規模が小さいことは、お断りの理由になりません。
オンラインでの対話は全国どこでも承ります。対面が必要な場合は、埼玉県およびその近隣を中心にお伺いしています。それ以外の地域は、ご相談ください。
同じです。Pono.House 合同会社が、リノベーション・アート・AI の三つを一本の円として回しているためです。詳しくは会社概要をご覧ください。
営業日にいただいたご連絡には、順次ご返信しています。お急ぎの場合は、お電話(04-2968-5619/平日 9:00〜17:00)のほうが確実です。