YOHAKU

ホーム / 相談

まず、現状を
聞かせてください。

AIの導入も、住まいのご相談も、入口はひとつです。「何を頼めるのかが分からない」という段階からで構いません。伺った内容をもとに、できること・できないこと・そもそも向いていないことを、そのままお伝えします。

01 ── WHAT YOU CAN ASK

決まっていなくて、
構いません。

実際にいただくご相談を、そのまま並べます。左にご自身の状況が一つでも当てはまれば、それが入口です。右は、ご連絡の前に読んでおくと話が早いページ。読まずにご連絡いただいても、まったく問題ありません。

ご相談の類型と、先に読めるページ
ご相談よくある状況先に読めるページ
AIを入れたい入れたほうがいいのは分かるが、何から手をつけるかが決まらない。解説・入門(全9章)
社内の資料が探せない見積・議事録・手順書がばらばらで、結局あの人に聞かないと分からない。RAGとは(連載③)
定型作業に時間が取られる毎日・毎週の点検や報告が固定で乗っていて、判断の時間が削られている。AIの中身 ── 自動巡回
任せる範囲を決めたい事故が怖くて踏み出せない。どこまでAIに触らせてよいのかが分からない。YOHAKU OS ── 線引き
相談する相手がいない経営の判断を一人で抱えている。壁打ちの相手がほしい。YOHAKU OS ── 双円錐
住まいのリノベーションペットと暮らす家にしたい。自然素材でつくりたい。Pono.House(会社サイト)

この一覧にないご相談も、もちろん承ります。分類のためではなく、話の糸口として置いています。

02 ── PROCESS

順番を、先に
お見せします。

見えない工程が一つでもあると、人は連絡をためらいます。ご連絡をいただいてから着手するまでの段階を、先に開いておきます。途中でお断りいただいて構いませんし、こちらから「向いていません」とお伝えすることもあります。

  1. STEP 01ご連絡

    フォーム、またはお電話で。要件が固まっていなくて構いません。「何ができるのかを聞きたい」だけでも結構です。

  2. STEP 02対話(およそ60分)

    いまの状況を伺います。オンラインでも、お伺いしても構いません。この段階で扱うのは、現状の把握と、困りごとの輪郭だけです。

  3. STEP 03範囲を、文書にする

    できること・できないこと・AIに任せない範囲を、文章にしてお渡しします。口頭のまま進めません。ここが後々のいちばんの分かれ目になります。

  4. STEP 04お見積り

    範囲が決まってから、金額を出します。範囲が決まる前に金額だけを先に出すことはしません。前提が動けば、金額も必ず動くからです。

  5. STEP 05ご決定人間が決める

    着手はご承認をいただいてからです。私たちの仕組みそのものが「最後は人間が決める」という形をしています。ご相談の進め方も、同じ形にしています。

03 ── CHANNELS

入口は、
二つあります。

このページのフォームと、お電話。どちらも読むのは同じ人間です。フォームは24時間受け付けています。要件が固まっていない状態のままで構いません。

藍 ── FORM

フォームから

ご記入いただくと、無料のAI HP診断(表示速度・見出し・構造化データ・検索での見え方)の対象として受け付けます。空欄のままでも、ご相談だけで構いません。診断結果は人が内容を確かめてからお送りします。

自動の返信メールは送りません。いただいた内容は担当者が読み、人間が返信します。下書きにAIを使うことはあっても、送るかどうかを決めるのは人間です。

会社名Pono.House 合同会社
代表社員小林 克次
所在地〒359-1115 埼玉県所沢市御幸町8-20 アビタシオン御幸町 1F-B号室
電話04-2968-5619
メールkobayashi@yohaku-os.com
受付時間平日 9:00〜17:00(土曜・日曜定休)
対応範囲オンラインは全国。対面は埼玉県およびその近隣を中心に。

ON REPLY

返信は、
人間が書きます。

AIに下書きをさせることはあっても、
送るかどうかは人間が決める。
これは例外を設けていません。

04 ── BEFORE YOU ASK

できないことから、
先に書きます。

売り込みの文章では、たいてい「できること」だけが並びます。それでは判断材料になりません。ご連絡をいただく前に、こちらの制約を開いておきます。読んだうえで「合わない」と判断されたなら、それはお互いにとって良い結果です。

  1. 01効果を、数値でお約束はできません

    「何割削減できます」といった数字を、事前にお約束することはしません。事業の形も、いま抱えている作業も、会社ごとに違うからです。このサイトの数値は、すべて自社の本番データベースの実測値であり、他社での再現をお約束するものではありません。

  2. 02AIに任せない領域があります

    会計・契約・お金の実行、対外的な公開、破壊的なデータ操作。これらは仕組みの側であらかじめ禁止しており、必ず人間が決めます。「全部AIが自動でやります」という形はお引き受けしていません。逆に、それ以外は自動で回します。

  3. 03向いていない場合は、そう申し上げます

    いま必要なのがAIではなく、業務の整理であることは珍しくありません。その場合は、そのままお伝えします。作らないほうがよいものを作らないことも、仕事のうちだと考えています。

  4. 04設計しただけのものを、動いていることにはしません

    私たちは自社の仕組みでも、「設計=動く」とはみなさない運用をしています。ご提案の場でも同じです。まだ動いていないものは、動いていないとお伝えします。

誠。事実確認を経た数値のみを、載せる。

── YOHAKU OS / 八つの柱より

05 ── QUESTIONS

先に、いくつか。

CONTACT

余白から、
はじめる。

まとまっていない状態のままで構いません。整理してから、ではなく、整理するところから一緒に始めます。

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