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業務ひとつ分の、
AIエージェントを作る。

担当をひとつに絞ったAIをエージェントと呼びます。「問い合わせが来たら記録する」だけ、「金額の桁を確かめる」だけ。担当がひとつだけの社員のようなものです。
持ち場が狭いぶん、早く作れて、間違えたときにどこが悪いか分かります。中小企業の業務自動化は、ここから始めるのが確実です。

01 ── PROBLEMS

業務自動化で、
こうなっていませんか。

問い合わせメールの返信が、いつも後回し

内容を読んで振り分けるところで、毎回止まります。

請求書の照合を、毎月ひとりが抱えている

その人が休むと止まる。辞めたら、もっと止まります。

月末に、同じ表をまた作っている

やることは決まっているのに、やる人が要る仕事です。

生成AIを契約したが、誰も使っていない

人が思い出して開かないと、何も起きない置き方だからです。

AIに任せて、勝手なことをされるのが怖い

その心配は正しいです。だから線を先に引きます。

何から始めればいいか分からない

全社導入から考えると、たいてい止まります。

02 ── WHAT WE BUILD

よくお受けする、
業務自動化の例。

問い合わせメールの一次返信届いたメールの内容を読んで種類を分け、返信の下書きを用意します。送るのは人です。振り分けと下書きが終わっているので、確認して送るだけになります。
請求書・領収書の照合書かれている金額と取引先を読み取り、台帳と突き合わせます。合わないものだけを知らせます。合っているものを一枚ずつ見る時間が消えます。
決まった形式の集計月末に同じ表を作る作業。時刻を決めて自動で走らせます。忘れる心配がなくなるので、頭の片隅を占めなくなります。
社内の資料を引く見積・議事録・手順書を読ませておくと、聞けばどの資料に書いてあったかを付けて答えます。出典が付くので、そのまま信じずに確かめられます。
定時の点検と通知決まった時刻に決まった確認を行い、異常だけを人に上げます。点検の大半は「何も起きていないことの確認」なので、そこが丸ごと消えます。

共通しているのは、手順が決まっていて、毎回おなじで、間違えても取り返しがつくこと。この三つが揃う作業は、たいてい移せます。上の例に無い業務でも、三つが揃っていればご相談ください。

03 ── TRUST

いきなり本番は、
任せません。

「AIが勝手に動いたら困る」という心配は、正しいです。だから段階を分けます。

  1. 試運転実際には書き込まず、動いたつもりの記録だけを残します。本番を一切触らずに、合っているかを確かめられます。
  2. 範囲を限って書き込み決めた範囲だけ、実際に動かします。
  3. 自分の判断で動く実績が積み上がってから。ここまで来ないものもあります。

当社でも、動いているAIのうち自分の判断で書き込めるのは2割ほどです。残りは試運転か、範囲を限った書き込みのままです。信頼は最初に渡すものではなく、実績で得るものとして扱っています。

04 ── WHY US

AIエージェント開発で、
他社と違う点。

業務ひとつから受けます

全社導入の話から始めません。一つ動いてから、隣へ広げます。

自動にしない線を、先に引きます

お金・契約・外に出る文章・消す操作。この四つは案件ごとに変えず、必ず人が決めます。

三か月で、やめる判断ができます

着手前に所要時間を測り、三か月後に同じ物差しで測り直します。上がっていなければ、そう報告します。

効果を事前に約束しません

研究では19%遅くなった例も出ています。測る前に数字を言う会社は、根拠を持っていません。

やめても、何も引き上げません

作ったものもデータも、お手元に残ります。

代表ひとりの会社です

間に人が入りません。話した相手が、そのまま作ります。

05 ── PRICE

AIエージェント開発の費用は、
こう決まります。

ご請求は作成費(一度)と月額(定額)の二つだけ。使用量課金も成果報酬もありません。クラウドとAIの利用料は、お客様のご名義で実費のままです。

  • 受け持たせる作業の数一つか、いくつか。
  • 読ませる資料の量と形紙か、データか。
  • 既存システムとつなぐか外から触れる口があるかどうかで、大きく変わります。
  • 自動で直してよい範囲人の手前で止める線を、どこに引くか。
  • 試運転の期間どれくらい見てから本番に移すか。

外注費用の6〜8割は人件費です。つまり「何人が、何ヶ月関わるか」で決まっています。だから、業務を伺う前に額を申し上げません。範囲を文書にした段階で確定します。
世の中の相場は出典つきでこちらに。国のAI導入補助金の対象になる場合もあります。

06 ── FLOW

AI導入の進め方は、
一業務からです。

  1. 01業務を一つ選び、いまを測る

    効果が大きそうな業務ではなく、毎回いちばん負担の重い業務を選びます。着手前に、1回あたり何分かかっているかを一緒に記録します。ここまでは費用をいただきません。

  2. 02試運転で動かす

    実際には書き込まず、動いたつもりの記録だけを残します。

  3. 03今のやり方と並走させる

    置き換えではなく、しばらく二重に。合わなければ止めるだけで元に戻ります。戻れないやり方は採りません。

  4. 04同じ物差しで測り直す

    三か月後、01と同じ測り方で。上がっていなければ、そう報告します。

  5. 05続けるか決めるお客様が決めます

    浮いた時間とかかった費用を並べます。合わなければ、そこでやめて構いません。説得はしません。

07 ── WHAT WE DON'T

これは、
自動にしません。

案件ごとに変えません。先に決めてあります。忙しい日に必ず緩むからです。

やらないこと理由
お金の実行、契約の締結取り消せません。桁を一つ間違えたときに、謝って済む話になりません
外に出る文章の公開出したあとに取り消せません。それは、会社が言ったことになります
データを消す、上書きする戻せません。控えがあっても、失った時間は戻りません
正解が一つでない仕事設計・交渉・値決め。いまのAIが最も苦手な範囲です
資格が要る業務税務申告・税務相談は税理士の業務です

まだ売っていないもの

マルチエージェント基盤──役割を分けたAIを何体も立て、互いを検査させる仕組みです。自社で動かしている仕組みの説明はYOHAKU OSに掲載しています。お客様の業務に必要かは、ご相談から確認します。

08 ── QUESTIONS

AIエージェント開発について、よくいただくご質問

CONTACT

まず、業務を
一つだけ。

何を頼むか決まっていなくて構いません。いちばん負担の重い業務を、一つだけ教えてください。それが1回あたり何分かかっているかを測るところから始めます。ここまでは費用をいただきません。

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