YOHAKU

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唯一の実績は、
当社自身です。

お客様の導入事例は、まだ一つもありません。ここに並べられるのは、当社が自分の会社を動かすために作って、毎日動かしている仕組みの実測値だけです。だから事例 #0 と呼んでいます。数字はすべて本番のデータベースから引いたもので、引いた日を一つずつ添えてあります。

01 ── WHY ZERO

先に、
無いほうを書きます。

同業の実績紹介から読み始めた方へ。当社には、お見せできるお客様の事例がありません。創業して間もなく、AIの仕事を受けた件数もまだ少ないためです。無い物を在るように見せる書き方はしません。

  1. 01お客様の導入事例

    ありません。同意をいただいた事例が出せるようになった時点で、このページに足します。

  2. 02他社が公開している相場

    料金のページに、出典つきで載せています。ただしそれは他社の見解であって、当社が測った数ではありません。このページには持ち込みません。

  3. 03当社自身の運用実測

    これだけが在ります。以下、その中身です。

02 ── MEASURED

自社を、
この規模で回しています。

当社は代表ひとりの会社です。その一人が、下の規模を毎日動かしています。数字は本番データベースを直接引いたもので、カードごとに引いた日を書いてあります。

7本運営しているサイト事業サイト7本と母艦1本。合わせて8面を同じ仕組みで保守 ── 実測 2026-09-11
461本自動で動く定時ジョブ定時実行の台帳に登録され、有効になっている本数。毎日動く ── 実測 2026-09-11
86,724件情報流のログどのAIが何を受け取り何を出したか。14日で古い行が落ちるので2026-08-27以降の分 ── 実測 2026-09-11
18,127件失敗の記録転んだ回数の台帳。うち17,287件は機械で止める手当てまで記入済み ── 実測 2026-09-11
2,321件決めたことの台帳何をどう決めたかを、決めた時点で書いて残した件数 ── 実測 2026-09-11
1名人代表ひとり。人を増やす代わりに仕組みを増やした結果が上の数 ── 実測 2026-09-11

数字は動きます。上の値はいずれも 2026-09-11 に引いた時点のもので、翌日には違う数になります。丸めていません。切り上げてもいません。読みやすい数にするために手を入れると、実測ではなくなるためです。

03 ── FAILURES

転んだ数を、
先に出します。

上の 6 枚のうち、いちばん大きい数は失敗の台帳です。18,127 件。隠す数ではなく、仕組みの側で数えている数です。

01 ── 原因

なぜ転んだか

起きたことではなく、起こした理由まで書きます。同じ場所で二度転ぶかどうかは、ここを書いたかどうかで決まります。

02 ── 改善と実施

どう直したか

直し方を決め、直したことを記録します。「直す予定」で止まっているものは、止まっていると分かる形で残ります。

03 ── 機械の歯止め

次はどう止めるか

人の注意ではなく、機械が止める形にします。18,127 件のうち 17,287 件で、この四つ目まで書いてあります。

この数え方そのものについては、トップの「疑っていただいて、結構です。」に書いています。載せている数がどこから来るかも、同じ場所に。

CONTACT

次の #1 は、
御社かもしれません。

お客様の事例がまだ無い会社に頼むかどうかは、当然ためらうところだと思います。その判断のために、上の仕組みを実際にお見せします。

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